スマートフォンやタブレット、Nintendo DSなどのモバイル端末に装着して使用するモバイル顕微鏡をテーマにしたワークショップを下記の通り開催いたします。

午前の部では、海をフィールドとして研究、教育、エンターテイメント、漁業、ビジネス、ボランティア活動などをされている大人向けに、モバイル顕微鏡を活用した新たな活動のアイデアを生み出すことを目的として、研究者によるプレゼンテーション、モバイル顕微鏡体験、対話ワークショップを行います。

午後の部では、小・中学生を対象に、モバイル顕微鏡をつかって、植物や昆虫、人体、岩石などの標本、目の前の海で採集したばかりのプランクトン、こんぶ、公園内の様々なものを観察し、ミクロ世界への扉を開きます。

3月最後の日曜日、海のミクロ世界を楽しみましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

*モバイル顕微鏡 https://lis-co.net

 

・主催

Life is small. Company http://lis-co.co.jp

・協力

株式会社金沢臨海サービス

一般社団法人里海イニシアティブ

科学コミュニケーション研究所

・後援

公益財団法人横浜市緑の協会

・日時 2018年3月25日(日)

午前の部(大人向け) 10時〜12時

午後の部(子ども向け) 14時〜16時

・場所

海の公園管理センター内 海とのふれあいセンター

〒236-0013 横浜市金沢区海の公園10番

・アクセス http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/uminokouen/access.php

・お申し込み

午前の部 https://form.os7.biz/f/c068cec0/

午後の部 https://form.os7.biz/f/e2e4f9bf/

・お問い合わせ

科学コミュニケーション研究所

ワークショップ支援担当 contact@scri.co.jp


概要(午前の部)

・対象 海の公園とその周辺の海で活動されている方。

・定員 30名程度

・目的 モバイル顕微鏡を活用した海洋環境をめぐる教育、研究、ビジネスのこれからを考える。

・参加費 1000円

・プログラム

・・趣旨説明 5分

・・プレゼンテーション

「モバイル顕微鏡について」 10分

Life is small. Company 代表

科学コミュニケーション研究所共同代表

白根 純人

「地域コミュニティをつなぐ市民臨海実験所の可能性」 10分

科学コミュニケーション研究所フェロー

東京工業大学名誉教授

星 元紀

・・モバイル顕微鏡体験 40分

Life is small. Company永山顕微鏡研究所所長

総合研究大学院大学名誉教授

永山國昭

・・モバイル顕微鏡を活用したプロジェクトについて、話し合う対話 50分

科学コミュニケーション研究所共同代表

未来工学研究所主任研究員

田原敬一郎

・・まとめ 5分


(午後の部)

・対象 小学生〜中学生。(小学校低学年は保護者同伴。)

・定員 20組40名

・目的:モバイル顕微鏡で地元の海で育ったコンブと微生物を観察し、海に親しみながら、環境について考える。

・参加費 500円

・プログラム

・趣旨説明 5分

・・モバイル顕微鏡について 5分

・・モバイル顕微鏡のつかい方 10分

・・海の公園とその周辺で、あらかじめ採取したサンプルの観察・撮影 30分

・・建物の外に出て、モバイル顕微鏡で自由に観察・撮影 30分

・・撮影した写真を全体で共有 30分

・・まとめ 10分

・ファシリテーター 永山國昭ほか

・備考 モバイル端末は、各自で持参ください。お持ちでない方には、タブレットを5台までお貸しいたしますので、申し込みフォームで申請してください。

 

以上

 

「海の公園 モバイル顕微鏡ワークショップ」のご案内

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