対話ラボラトリ

具体的なイベントのデザインを行う上で、最も重要なのは対話のモードを考えることです。対話は、問題の性質、フェイズに応じて、さまざまな目的・機能があり、3モードに大別できます。

モード1 対話の成果を参加者が共有するモード(知識や情報の共有、相互理解、関係の形成、楽しみ、癒しなどを目的とした対話)

モード2 問題を構築し、自律的に解決するアイデアをつくり出すモード

モード3  第三者の意思決定を支援する参照情報をつくり出すモード

クライアントが事業のための参照情報を求めているのに、参加者と交流を深めることにとどまるモード1のイベントをデザインしてしまったり、モード2を志向しているクライアントが考えたプログラムがモード1の内容だったりすると、どんなにイベントを成功させても、目的が達成することできません。

科学コミュニケーション研究所では、対話のモードに応じた対話を支援いたします。

参照情報ライブラリ 科学コミュニケーション研究所が対話を通じて生み出した参照情報のライブラリ

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