科学コミュニケーション研究所「テーブル・ファシリテーター養成講座」のご案内

 

・講座の概要

講座名 テーブル・ファシリテーター養成講座-実践で役立つテーブル・ファシリテーションの基礎知識と基本スキルを学ぶ

日時 2017年11月25日(土)13時~17時(12時半受付開始)

※12月もしくは1月に大阪方面でも同内容の講座を開講予定です。

会場 富岡橋ビル2階会議スペース(東西線/大江戸線門前仲町駅徒歩5分)

募集人数 10人程度(事前申し込み制 先着順)

受講料(税込) 12,000円(資料代を含む)

目的 対話ワークショップにおいて、5、6人の小グループで行われる対話をファシリテートするための基礎知識と基本スキルを身につける。

対象 プロのファシリテーターを目指す方、ファシリテーションを職能として身に付けたい方、ファシリテーションの経験はあるものの自己流から抜け出せない方、ファシリテーションに興味はあるがどうやって学んで良いかわからない方など。

講師 田原 敬一郎(科学コミュニケーション研究所 共同代表)

ワークショップ・デザイナー、プロデューサー。気候変動問題、環境汚染問題、エネルギー、センシング技術、自閉スペクトラム症、宇宙開発、産学連携、地域おこし等多岐にわたるワークショップを手がける。

東京大学大学院総合文化研究科客員准教授、北海道大学CoSTEP『科学技術コミュニケーション』誌アドバイザー、科学技術振興機構科学コミュニケーションセンターアソシエイトフェロー等を歴任。現在、未来工学研究所主任研究員を兼務。中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了(総合政策修士)、早稲田大学大学院創造理工学研究科博士後期課程単位取得退学。

特典 受講された方には修了証を発行し、ご希望の方には、選考を経てテーブル・ファシリテーターの仕事をご紹介いたします。

申し込み方法 下記の申し込みフォームを、contact@scri.co.jpへお送りください。

締め切り 2017年11月20日(月)

 

・講座の内容 フューチャー・セッション、コンセンサス会議を始め、さまざまな対話ワークショップが開かれています。参加者の相互学習、自律的な問題解決、第三者への参照情報の提供など、その目的はさまざまですが、多くのワークショップでファシリテーターが重要な役割を果たします。

ファシリテーターの代表的な類型には、ワークショップ全体の対話をファシリテートする全体ファシリテーターと、5、6人に分かれた小グループで、全体ファシリテーターを助け、グループ内の対話をファシリテートするテーブル・ファシリテーターがあります。

テーブル・ファシリテーターは、ワークショップ全体のアウトプットだけでなく、グループや個々人の考え、意見や感情を丁寧に掬い取りたいときに重要な役割を果たします。また、そのための知識とスキルは、さまざまなワークショップを行う上で基本となり、テーブル・ファシリテーターの経験は、多人数でのワークショップをファシリテートしたい人にとって、よいトレーニングの機会となります。

本講座では、普段まとまって学習する機会のないテーブル・ファシリテーションについて、将来どんなワークショップを行う上でも役に立つ、実践的な基礎知識と基本スキルを習得することを目指します。

プログラム(予定):

1 テーブル・ファシリテーションの基礎知識

コミュニケーション・デザイン

イベント・デザイン

ファシリテーション

2 テーブル・ファシリテーターの役割とタスク(講義)

3 テーブル・ファシリテーターに必要なスキル(演習)

4 模擬ワークショップ

5 ふりかえり

 

・応募フォーム

氏名

所属

年齢

ワークショップに関する経験

連絡先

住所

e-mail

電話

その他(質問、要望など)

 

・お問い合わせ

科学コミュニケーション研究所 対話支援ユニット

e-mail contact@scri.co.jp

電話 045-517-4090

http://scri.co.jp/

 

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