科学夜話@喫茶岐れ路 科学コミュニケーション研究所2周年記念「食べられる科学コミュニケーション、食べられない科学コミュニケーション」

日時 2018年7月27日(金)19時~20時30分

会場 喫茶岐れ路

住所 神奈川県横浜市南区南太田一丁目11番13号

ライオンズプラザ南太田417号室 科学コミュニケーション事務所内

道順 http://scri.co.jp/2%E3%80%80オフィスへの道順/

プレゼンター 田原敬一郎(科学コミュニケーション研究所共同代表)

白根純人(科学コミュニケーション研究所共同代表)

概要 まだ青く実が硬い科学コミュニケーションは食べられず、赤く熟して甘い香りがする科学コミュニケーションは食べられます、という話ではなく、どのような科学コミュニケーションがビジネスとして成立するのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。無償のサービスとして搾取される科学コミュニケーション、補助金に絡めとられた窮屈な科学コミュニケーション、研究費を受け取る代償としての科学コミュニケーション、組織の力学で歪められた科学コミュニケーション、学術界に囲い込まれた科学コミュニケーション、科学を推進する道具として飼いならされた科学コミュニケーションと別れ、創造的で、公共的な意義を認められる、つまり、真っ当なビジネスとして成立する科学コミュニケーションについてお話ししましょう。

参加費 2000円

備考 飲み物と空腹を満たすなにかやさしいものをご提供いたします。

お申し込み contact@scri.co.jp

* 科学夜話@喫茶岐れ路は、科学コミュニケーション研究所(サクリ)が主催するサイエンス・カフェのようなものです。

*これまでの科学夜話@喫茶岐れ路

第1回 駆け巡る人文学・社会科学の知 平川秀幸 大阪大学教授

第2回 E. S. Morse と日本  星 元紀 東京工業大学名誉教授

第3回 食と農のリスクコミュニケーション 吉田省子 北海道大学客員准教授

第4回 ドイツにおける歴史コミュニケーションの現在 深沢秀一 Studio KIKIRIKI 株式会社代表取締役

第5回 大統合自然史ー日本版ビッグヒストリーへの挑戦  鎌田 進   高エネルギー加速器研究機構(KEK)研究員/名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授

第6回 生命医科学研究における研究者ー市民の対話の場づくり 東島 仁 山口大学国際総合科学部講師

第7回 「科学技術の智プロジェクト」とはなんだったのか 小林信一 氏

第8回 食と農のリスクコミュニケーションー北海道大学での事例 吉田省子 北海道大学客員准教授

第9回 サイエンスカフェの過去・現在・未来 立花浩司 ナレッジサイエンス・ラボ代表

第10回「対話空間としての社会シミュレーション」 高橋真吾 早稲田大学創造理工学部 経営システム工学科教授

科学夜話@喫茶岐れ路(2018年7月27日)

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