科学夜話@喫茶岐れ路 Life is small. Company2周年記念「モバイル顕微鏡はどこから来てどこへ行くのか」

日時 2018年7月13日(金)19時~20時30分

会場 喫茶岐れ路

住所 神奈川県横浜市南区南太田一丁目11番13号

ライオンズプラザ南太田417号室 科学コミュニケーション事務所内

道順 http://scri.co.jp/2%E3%80%80オフィスへの道順/

プレゼンター 永山國昭さん(Life is small. Company 永山顕微鏡研究所所長)

白根純人さん(Life is small. Company 代表)

概要 モバイル端末のカメラに装着して使用するモバイル顕微鏡は、350年前にオランダのレーウェンフックが発明した球面レンズ顕微鏡と、テクノロジーの粋を集めたモバイル端末の結合によって生まれました。教育ツールとしてはもちろん、インターネットや人工知能と相性が良く、シティズンサイエンスの強力なツールとして活用されています。また、最小構成の光学系を強みとして生かし、蛍光顕微鏡、偏光顕微鏡、暗視野顕微鏡などの一般的な顕微鏡を極小化するとともに、運動中、水中、手の届かない閉鎖空間など、通常は観察不可能な物理的条件での使用も可能にしました。学校や科学館にとどまらず、研究や産業など広い分野に広がりを見せるモバイル顕微鏡の来し方行く末について、みなさんとお話しできたらと思います。

参加費 2000円

備考 飲み物と空腹を満たすなにかやさしいものをご提供いたします。

お申し込み contact@scri.co.jp

* 科学夜話@喫茶岐れ路は、科学コミュニケーション研究所(サクリ)が主催するサイエンス・カフェのようなものです。

*これまでの科学夜話@喫茶岐れ路

第1回 駆け巡る人文学・社会科学の知 平川秀幸 大阪大学教授

第2回 E. S. Morse と日本  星 元紀 東京工業大学名誉教授

第3回 食と農のリスクコミュニケーション 吉田省子 北海道大学客員准教授

第4回 ドイツにおける歴史コミュニケーションの現在 深沢秀一 Studio KIKIRIKI 株式会社代表取締役

第5回 大統合自然史ー日本版ビッグヒストリーへの挑戦  鎌田 進   高エネルギー加速器研究機構(KEK)研究員/名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授

第6回 生命医科学研究における研究者ー市民の対話の場づくり 東島 仁 山口大学国際総合科学部講師

第7回 「科学技術の智プロジェクト」とはなんだったのか 小林信一 氏

第8回 食と農のリスクコミュニケーションー北海道大学での事例 吉田省子 北海道大学客員准教授

第9回 サイエンスカフェの過去・現在・未来 立花浩司 ナレッジサイエンス・ラボ代表

第10回 「対話空間としての社会シミュレーション」 高橋真吾 早稲田大学創造理工学部 経営システム工学科教授

科学夜話@喫茶岐れ路(2018年7月13日)

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