科学夜話@喫茶岐れ路 「サイエンスカフェの過去、現在、未来」

日時 2018年6月8日(金)19時~20時30分

会場 喫茶岐れ路

住所 神奈川県横浜市南区南太田一丁目11番13号

ライオンズプラザ南太田417号室 科学コミュニケーション事務所内

道順 http://scri.co.jp/2%E3%80%80オフィスへの道順/

プレゼンター 立花浩司さん(ナレッジサイエンス・ラボ 代表)

概要  2004年の科学技術白書に「科学者等と国民が一緒に議論できる喫茶店」としてサイエンスカフェ(カフェ・シアンティフィーク)が紹介され,その翌年の2005年4月の科学技術週間には,全国一斉サイエンスカフェが開催されるに至った.それから14年を経た今年,科学技術週間サイエンスカフェそのものが開催されなくなり,開催総数も減少傾向にあるものとみられる.かつて「サイエンスカフェとは何か」を語るメタ・サイエンスカフェや,サイエンスカフェを俯瞰しお互いを知ることによって連携を図ろうとするポスター展まで行われたサイエンスカフェはこれからどうなっていくのか,短いながらもこれまでの歴史を振り返りつつ,今後について展望してみたい.

参加者のみなさんへ 「フラットな立場で科学についてざっくばらんに語り合う」というサイエンスカフェの趣旨に惹かれ,自分自身いろいろはしごしてみたいと思ってポータルサイトを運営したり,自分自身でサイエンスカフェを実施したりしてきました.みなさまとサイエンスカフェについて語ることができれば幸いです.よろしくお願い申し上げます.

参加費 2000円

備考 飲み物と空腹を満たすなにか温かいものをご提供いたします。

お申し込み contact@scri.co.jp

* 科学夜話@喫茶岐れ路は、科学コミュニケーション研究所(サクリ)が主催するサイエンス・カフェのようなものです。

*これまでの科学夜話@喫茶岐れ路

第1回 駆け巡る人文学・社会科学の知 平川秀幸 大阪大学教授

第2回 E. S. Morse と日本  星 元紀 東京工業大学名誉教授

第3回 食と農のリスクコミュニケーション 吉田省子 北海道大学客員准教授

第4回 ドイツにおける歴史コミュニケーションの現在 深沢秀一 Studio KIKIRIKI 株式会社代表取締役

第5回 大統合自然史ー日本版ビッグヒストリーへの挑戦  鎌田 進   高エネルギー加速器研究機構(KEK)研究員/名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授

第6回 生命医科学研究における研究者ー市民の対話の場づくり 東島 仁 山口大学国際総合科学部講師

第7回 「科学技術の智プロジェクト」とはなんだったのか 小林信一 氏

第8回 食と農のリスクコミュニケーションー北海道大学での事例 吉田省子 北海道大学客員准教授

科学夜話@喫茶岐れ路

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