2008年に旧科学技術の智プロジェクト報告書が公刊されてから、今年で11年目を迎えます。その後、有志の方々による様々な取り組み、国立研究開発法人科学技術振興機構科学コミュニケーションセンターにおける調査研究を経て、現在では科学研究費助成事業による「科学技術の智プロジェクト NEXT」として小規模ながら活動を継続しております。

旧科学技術の智プロジェクト報告書が作成された当時は、国民の科学リテラシーの低下、子どもの理科離れが背景にありました。科学コミュニケーションの目的も、科学への関心喚起、理解増進が中心でしたが、東日本大震災を経て、科学と社会をめぐる様々な問題が浮かび上がる中で、この度、科学技術の智とはなにかをあらためて考え、昨年に引き続き、次の10年を構想するためのワークショップを、下記の通り開催する運びとなりました。これからの科学技術の智について一緒に考える機会になれば幸いに存じます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

科学技術の智プロジェクトNEXT一同

・概要

旧科学技術の智プロジェクトのその後(プレゼンテーション)30分

科学技術の智のこれからを考える(ワークショップ)120分

*ワークショップ終了後、同じ会場で懇親会がございます。

・対象者

旧科学技術の智プロジェクトメンバー

科学技術の智プロジェクトNEXTメンバー

科学技術の智に関心がある方

・日時: 2018 年2月11日(日)

ワークショップ 14時〜16時30分

懇親会 17時〜19時

・場所

CASE Shinjuku(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F)

・会場アクセス

http://case-shinjuku.com/access

・参加費

ワークショップ 無料

懇親会 2000円

・申込方法

電子メールにてお申し込みください。

送付先 next@scri.co.jp

記載事項

氏名

現在の所属

旧科学技術の智プロジェクト参加時の所属部会

懇親会への参加・不参加

・事務局

科学コミュニケーション研究所(サクリ)

・参考資料

科学技術の智NEXTワークショップ(第1回妄想編)実施報告書(公開用圧縮版)

科学技術の智プロジェクト報告書

科学技術リテラシーに関する課題研究報告書

科学技術の智プロジェクト NEXTワークショップ(第2回構想編)のご案内

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